新年企画『富士山展3.0』が1月5日より全国20箇所で開催!

2020.01.05Event

~北海道から長崎まで、全国20箇所の多彩なスペースで若手現代美術作家の最新作から伝統的な浮世絵まで、100名以上が参加~

■企画概要
『富士山展』は、これからの時代に求められる「領域を横断する表現の場づくり」とそれを支える「作品の流通システムづくり」、そして「芸術の価値を伝え、時代に刻む文化の創造」を目的とし、スタートバーンが毎年年始に企画している展覧会です。

今回で4回目の開催となる「富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-」では、規模を拡大し会期に二つのピリオドを設けます。サテライト展(2020年1月5日〜1月19日)では日本各地の参加会場による多種多様な展示を開催し、セレクション展(2020年2月2日〜2月8日)では、サテライト展で展示された作品の中からピッカーにより選抜された作品を一箇所に集め、富士山展を概括する展示を開催します。

同時に、セレクション展会場(T-ART HALL)では、意欲的に新たな表現領域を模索する作家を集めた企画展の開催や、NEORTに投稿された作品を8Kプロジェクターで投影する展示やイベントも予定しています。

また、これまでの富士山展では、参加会場が各地に点在していることから、展覧会を通して捉えることが困難でしたが、離れた場所からでも御覧いだくため展示会場を360度画像で記録し、新たなアーカイブ方法並びに活用方法を試行します。

プロジェクトコンセプトはこちら。
https://fujisanten.com/#about
報道各社におかれましては、広報のご協力を賜れればと存じます。
(お問い合わせ先:富士山展事務局 [email protected]

■まずはサテライト展が2020年1月5日​〜1月19日に全国でスタート
1月5日から開催されるサテライト展は、日本各地の会場がそれぞれ企画、キュレーションした展覧会やアートイベントを開催します。展覧会やイベントの出展作品とその詳細は、富士山展公式サイトと、startbahnでも閲覧・購入が可能です。展示作品は、ブロックチェーン証明書による来歴を残すことが可能です。今回展示作品のうち、一部作品はサービスを横断し、B-OWNDと連携しています。
また1月7日にthe gallery @ engawa KYOTOで開催されるスペシャルトークイベントなど、最新のイベント情報は富士山展公式サイトおよびSNSもご確認ください。

■サテライト展参加会場
salon cojica(北海道)、oomachi gallery、福島・ミューラル・ヴィジョン(以上福島)、AI KOKO GALLERY、銀座柳画廊、ギャラリー広田美術、SHI-TEN coffee、shop&gallery FL田SH、東京大学先端科学技術研究センターROCKET HOUSE、PUBLICIS WALL GALLERY、marumasu銀座店、MEGUMI OGITA GALLERY、EUKARYOTE、四谷未確認スタジオ(以上東京)、米神ミヅカブラ(神奈川)、ArtSpace&Cafe Barrack、GALLERY MIKAWAYA(以上愛知)、the gallery @engawa KYOTO(京都)、洋食と珈琲の店トロル(長崎)

■各界の有識者がセレクションした作品が2月2日〜2月8日に寺田倉庫T-ART HALLに集結。
セレクション展
会場:T-ART HALL(東京都品川区東品川2-6-10)
会期:2020年2月2日(日)〜2月8日(土)11:00〜18:00(会期中無休)
2月2日(日)オープニングレセプション、ほかイベント予定

※会期中のイベント情報については、随時ホームページで発表

富士山展は全国20箇所での開催を予定しています。参加会場が各地に点在していることから、複数の会場に訪れて楽しむことが困難ですが、各地に散逸している作品を一堂に集めたセレクション展示も開催します。

寺田倉庫本社2階、4つの展示スペースにラウンジを備えたホールで、サテライト展に出展された中からピッカーによって選出された作品や過去の富士山展の作品などを展示するセレクション展示に加え、意欲的に新たな表現領域を模索する作家を集めた企画展や、8Kプロジェクタールームも設置。会期中イベントも予定しています。

startbahn.org上で作品を一覧できるだけでなく、各展覧会場の様子もご覧いただける360度カメラの利用など、アーカイブシステムを準備することで、全ての展示スペースに来場することが難しい多くの方々にも、富士山展に参加する作品を鑑賞していただけることを目指します。

■公式ピッカーによるセレクションと過去作品を再展示
今回は様々な領域の第一線で活躍するピッカー7名にご協力いただき、新作や過去の富士山展出品作品の中から、気に入った作品をセレクトしコメントをいただきます。これに加え、過去の富士山展の出展作品なども再展示し、過去最大規模の富士山展を開催します。また360度VRコンテンツを使用し全国のサテライト展示アーカイブもご覧いただけます
富士山展3.0公式ピッカー:伊藤亜沙、椹木野衣、武田秀樹、四方幸子、飛鷹全法、宮津大輔、山下有佳子
参加作家:飯田竜太、市川透、大坂秩加、坂爪康太郎、鈴木ありさ、西島大介、長谷川愛、増田セバスチャン、ほか

■新鋭若手作家4名によるショウケース展示
インターネットが普及した後の世界に育ち、その発展ともに成長した世代は仮想空間をも身体の一部として扱う新たな身体感覚など、前世代と比べていくつもの特異点な特徴を持っています。そのような世代の表現の特徴を大きくまとめるとすれば、なにか一つに固執することなく、多層的な思考回路をもちながらそのレイヤーを軽やかに横断することだといえます。本セクションは、新生代の振る舞いをもって象徴を再考することで、この時代における象徴の持つ意味を模索することを試みる展示です。
参加作家:岸裕真、黒川岳、玉山拓郎、村松佳樹

■8Kプロジェクタールーム
デジタルアートプラットフォームNEORT x 超高精細映像機器を展開するアストロデザイン x スタートバーン協働による8Kプロジェクタールームを設置します。
またこの開催にあわせ、ハッシュタグ「#fujisanten3」をつけてNEORTとTwitterに、富士山からインスパイアされたアート作品を投稿すると、投稿された作品の中からいくつかの優れた作品が、現地の会場で展示されるキャンペーンを行っています。
詳しくはこちら: https://neort.io/tag/bnrfr943p9fb5s72q360
参加作家:おかず、久保田哲也、ツミキルーム、釣部東京、Almina、°F/efu、ほか

サテライト展会場一覧
各会場の詳細、参加作家一覧はこちらのファイルでご確認下さい
https://prtimes.jp/a/?f=d16730-20191225-1143.pdf

展覧会概要
 「富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-」では、会期に二つのピリオドを設けます。サテライト展(2020年1月5日〜1月19日)では日本各地の参加会場による多種多様な展示を開催し、セレクション展(2020年2月2日〜2月8日)では、サテライト展で展示された作品の中からピッカーにより選抜された作品を一箇所に集め、富士山展を概括する展示を開催します。同時に、セレクション展会場では、新たな表現領域を意欲的に模索する作家を集めた企画展の開催や、最先端テクノロジーとアートの可能性を提示する展示などを予定しています。
 また、これまでの富士山展では、参加会場が各地に点在していることから、展覧会を通して捉えることが困難でしたが、離れた場所からでも御覧いただくため展示会場を動画として記録し、新たなアーカイブ方法並びに活用方法を試行します。
 全ての作品は自社サービスstartbahn.orgを通してアートブロックチェーンネットワークにつなげることで、他社サービスのB-OWNDなどとも連携し、展示や販売の履歴を記録していきます。

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