一般社団法人情報処理学会主催の「連続セミナー2020 ブロックチェーンの社会実装とそのインパクト」に弊社CEO施井が登壇します。

2020.11.19Event


11月20日(金)午前10時~午後4時45分にオンラインで開催される、一般社団法人情報処理学会主催のイベント「連続セミナー2020 ブロックチェーンの社会実装とそのインパクト」に弊社CEO施井が登壇します。施井は午後2時45分~3時40分の「コンテンツ領域におけるブロックチェーン活用について ~競争領域:非競争領域の設計事例を交えて~」に登壇します。


■ 「連続セミナー2020 ブロックチェーンの社会実装とそのインパクト」の概要

ビットコインに代表される仮想通貨の利用はこれまで主に投資目的が顕著であり、日常の決済の場面では通貨としての社会的な普及には至ってこなかった。しかし近年、グローバルなソーシャルメディアと連携した仮想通貨や、中央銀行デジタル通貨の発行計画が見られるようになり、またその基盤であるブロックチェーン/分散台帳技術は、電子政府、サプライチェーン電力、アート作品の取引など様々な場面での活用が見られるようになった。
こうした中、当初は自律分散性、非中央集権性が大きく注目されたブロックチェーン技術が、既存の社会制度の中で活用されるにあたり、どのように実装され、また技術が変容しつつあるかにも留意する必要がある。本セミナーでは、こうした大規模な社会実装に向けた動きが進むなかで、ブロックチェーン活用の影響・効果や技術の展開を明らかにしようとするものである。


■弊社施井が登壇するセッションの概要 

昨今ブロックチェーンの最適な活用方法が日を追うごとに明らかになってきている一方、パブリックチェーンを活用しつつ収益性と公共性を両立させることの難易度は、依然として高いままである。この大きな課題が解決できれば、大企業やプラットフォーマーによるパブリックチェーンの有効活用が進み、ブロックチェーンならではの特性を活かした社会の実現も早まることだろう。
本講演では、スタートバーン株式会社がアートのインフラ「Startrail」の構築にあたり、前述の課題解決のためにとりわけ注力した「収益性を確保する競争領域」と「公共性を担保する非競争領域」の棲み分けと設計、そして運営について事例を交えて考察する。


■開催日時 

2020年11月20日(金)午前10時~午後4時45分

弊社施井は午後2時45分~3時40分に登壇します。


■主催 

一般社団法人情報処理学会


■ 開催方法

オンライン(チケット制)/有料


■ 参加方法

下記申込サイトよりお申し込みください。
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2020/appli.html

▼詳細はこちら
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2020/program04.html


■お問い合わせ

スタートバーン株式会社 
広報担当:水野
メールアドレス:pr(at)startbahn.jp

【 公式サイト 】https://startbahn.jp/
【 Startrailとは 】https://startrail.io/  
【 Startbahn Cert.とは 】https://cert.startbahn.co/ja

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