アートが社会のあらゆるシーンに影響を及ぼし、社会全体からアートに還元される。双方向で、なめらかで、豊かな関係性。
これがわたしたちスタートバーン株式会社の目指す未来です。
労働や生産性が重要視された現代社会がテクノロジーの進化によって、文化やクリエイティブを掛け合わせた「豊かさ」が重要な社会に変わる。わたしたちは、この転換期で必要とされるテクノロジー、仕組み、環境構築を担う事業を展開しています。
ブロックチェーンを活用した新時代のアート流通・評価のインフラとなる「Startrail」の構築をリード、そしてアート業界内外の企業・団体への導入促進。自社運営サービス「Startbahn Cert.」の展開。
アートの長い歴史の中で生まれた信頼性や評価などの仕組み、その構造を理解しつつ、新しい技術を活用することで現実的に解決できる、アート業界の課題に取り組んでまいります。

TEAM

  • 施井 泰平

    代表取締役 最高経営責任者 (CEO)

    1977年生まれ。少年期をアメリカで過ごす。東京大学大学院学際情報学府修了。2001年に多摩美術大学絵画科油画専攻卒業後、美術家として「インターネットの時代のアート」をテーマに制作、現在もギャラリーや美術館で展示を重ねる。2006年よりstartbahnを構想、その後日米で特許を取得。大学院在学中に起業し現在に至る。東京藝術大学での教鞭を始め、講演やトークイベントにも多数登壇。特技はビリヤード。

  • 中村 智浩

    取締役 最高技術責任者 (CTO)

    早稲田大学大学院にてWebや機械学習を研究。新卒で入社したゴールドマン・サックスとエレクトロニック・アーツでのフルスタックエンジニア経験を経た後にウィキッズを創業。その後AnyPayにてCTOを務め、ペイメントサービスや ICO・STOサービスの開発を統括。また、ブロックチェーン系SaaSのスタートアップcatabiraにおいてもCTOを務めた。2020年よりスタートバーンに参画。Web3.0の世界観とフジロックが好き。

  • 中野 善壽

    取締役 エバンジェリスト

    1967年千葉商科大学商経学部卒業。株式会社伊勢丹(現・株式会社三越伊勢丹)を経て、株式会社鈴屋へ入社。代表取締役専務就任を経て1997年台湾へ渡り、台湾大手企業グループにて百貨店部門COO等を歴任。2011年寺田倉庫株式会社入社。2012年代表取締役社長就任。2019年6月退社。同年8月、地域や国境を越えた信頼感の醸成をはかり、東方文化を極めたいというビジョンを持つ東方文化支援財団を設立し、代表理事に。
    ( 写真:©ACT4 )

  • 能登 兵衛

    執行役員 経営管理部長

    京都大学経営管理大学院修了。2011年大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現 大和証券株式会社)入社。公開引受部に配属され入社以来一貫して、上場準備企業の内部管理体制の構築支援、新規上場時の引受業務に従事。その後ITベンチャー企業に転じ、経営企画部にてKPI管理、施策決定の為のデータ分析、事業計画策定、上場準備対応等の業務を経験した後、東京大学エッジキャピタルのベンチャーパートナーとして投資先のバリューアップ業務に従事。支援先の一社であったスタートバーン株式会社に参画。

  • 太田 圭亮

    執行役員 事業開発部長 兼 広報/PR室管掌

    東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。卒業後はスイスの建築設計事務所Herzog & de Meuronで建築家として、美術館やファッションブランドショップの設計に従事。2015年に経営戦略コンサルタントに転身し、ベイン・アンド・カンパニーの東京およびドバイ支社で大手企業の経営支援に携わる。2019年にスタートバーンに参画し、デジタル技術に関わる事業をはじめとして各事業を牽引している。

  • 郷治 友孝

    社外取締役

    株式会社東京大学エッジキャピタル/株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(総称してUTEC)代表取締役社長・マネージングパートナー。東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営学修士(MBA)、東京大学博士(工学)。前職の通商産業省(現経済産業省)にて『投資事業有限責任組合法』(1998年施行)を起草。2004年4月UTEC共同創業以来、UTEC1号から4号までの投資事業有限責任組合4本(計540億円強)のベンチャーキャピタルファンドを設立・運営。ベンチャーキャピタル業務のかたわら、データサイエンスを活用して、大学関連スタートアップの成功要因を研究。日本スタンフォード協会理事、日本ベンチャーキャピタル協会常務理事。

  • 片山 龍太郎

    社外取締役

    慶応義塾大学で経済学士と社会学修士を、ハーバードビジネススクールでMBAを取得。マルマンを社長として再生、産業再生機構では執行役員としてカネボウ等を成功裏に再建。その後ジュリアーニパートナーズ日本代表、世界最古最大のアートオークション会社クリスティーズ日本法人社長等を務める一方、数多くの著名企業社外取締役、美術団体理事等も歴任。又大手VC、ウィズ・パートナーズの創設に参画。これまで関わったM&A案件は約100件。趣味はゴルフ、テニス、美術、音楽と幅広い。

  • 塩野入 弥生

    社外取締役

    ハーバード大学卒業。コーネルロースクール修了。コロンビア大学日本現代美術史修士課程修了。大手弁護士事務所でM&Aや資金調達など金融関係の仕事に従事。2008年-2011年までアーティストスタジオにて法務関連業、2011年-2015 年までグッゲンハイム美術館組織内弁護士。2015年-2019年までArtsyのゼネラルカウンセル兼アジア戦略責任者を務め、グローバル事業におけるあらゆる法的事項の責任者として、企業間取引の契約交渉やデジタルメディア戦略、知的財産戦略を担当。現在は、クリス・バーデンのエステートとナンシー・ルービンズスタジオのエグゼクティブ・ディレクターとしてバーデンの遺作の管理と、ルービンズのアーティスト活動の促進を行う。
    ( 写真:© Munemasa Takahashi )
    Instagram: @yayoi_shionoiri

  • 岡橋 寛明

    社外取締役

    経済産業省にてベンチャー企業振興、産学連携に関する政策企画を担当。
    複数のベンチャー企業経営を経て大手金融機関系VCにおいて国内外のベンチャー企業の投資開発及び経営支援に従事。2013年にみやこキャピタル(京都大学公認VC)を創業、代表取締役パートナーに就任先端技術やビジネスモデルに基づく革新的なスタートアップ企業への投資、経営支援を精力的に実施。
    東京大学 経済学部 卒業
    コロンビア大学 経営学修士(MBA)
    京都大学 経営管理大学院 研究員
    経済産業省「大学発ベンチャーのあり方研究会」 委員

  • 水野 祐

    監査役 

    弁護士(シティライツ法律事務所)。Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。グッドデザイン賞審査員。IT、クリエイティブ、まちづくり等の先端・戦略法務に従事しつつ、行政や自治体の委員、アドバイザー等も務めている。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』、『オープンデザイン参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』など。

  • 片岡 久依

    監査役

    慶応義塾大学経済学部卒業。公認会計士。1987年サンワ・等松青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入社。2002年よりパートナー。30年以上にわたり上場企業、公開準備企業の監査や公開準備支援コンサルに従事すると共に、千葉事務所、横浜事務所の所長を歴任。また、日本公認会計士協会の連結範囲専門委員会専門委員、投資事業有限責任組合専門部会専門委員などの協会業務も経験。2020年有限責任監査法人トーマツの退職を機に、株式会社東京大学エッジキャピタルのベンチャーパートナーとしてベンチャー企業の支援に従事。片岡久依公認会計士事務所所長。

  • 田口 美和

    シニア・アドバイザー

    1967年生まれ。明治学院大学大学院社会福祉学専攻を修了。2013年頃、タグチ・アートコレクションの運営を父の田口弘から引き継ぎ、コレクションの充実のため精力的に国内外の展覧会、芸術祭、アートフェア等を多数訪問。各地の美術館の要請に応じてコレクション展を開催するなど作品の公開にも努めている。2019年、一般社団法人アーツプラス現代芸術研究所を立ち上げ、現代アートに関する日本と海外の情報ギャップを埋めるべく、セミナー等を中心に普及活動も開始。2020年、タグチ現代芸術基金を父と設立。また、新しく設立された国際的アートプラットフォーム"South South"のアンバサダーに就任。

  • 木村 剛大

    リーガル・アドバイザー

    弁護士、ニューヨーク州弁護士(小林・弓削田法律事務所パートナー)。Art Lawを専門領域としており、アーティスト、アートギャラリー、アート系スタートアップ、キュレーター、アートコンサルタント、コレクター、パブリックアート・コンサルタント会社、アートプロジェクトに関わる各種企業にアドバイスを提供している。ウェブ版美術手帖シリーズ「アートと法/Art Law」をはじめArt Lawに関する寄稿も多く行っている。クリスティーズ・エデュケーション・ニューヨーク、アート・ビジネス・コース修了(Certificate in Art Business)、インスティチュート・オブ・アート・アンド・ロー(英国)Art Lawコース修了(Diploma in Art Law)。

  • 伊東 謙介

    ブロックチェーンリサーチャー

    早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京大学学際情報学府社会情報学コース修了。同博士後期課程在籍。現代アート市場に強い関心があり、大学では知的財産管理を分散的に行うためのインセンティブ設計を研究している。スタートバーンには株式会社立ち上げ前から参画。趣味は幕末とバイオリン。

  • 小鍋 藍子

    アートインテグレーション室 マネージャー

    東京出身。主流のポップアートを扱う老舗ギャラリーで営業部長として経験を積んだ後、2011年から平日は商社勤務の傍ら、休日に現代美術を扱うアイココギャラリーを運営開始。アートマーケットの本流を経験しつつ、領域横断的にカッティング・エッジなアートを積極的に扱う柔軟な活動を評価されスタートバーンに参画。

  • ジュンチャン リー

    開発部 UI / UXデザイナー

    シンガポール生まれ。Lasalle-SIA, college of the arts(シンガポール)卒業。ABK-ASIA BUNKA KAIKAN卒業。創形美術学校卒業。出版、日本工芸を国際的に展開するクリエイティブ会社、B2Bデザインコンサルティングファームを経て、UIに対する情熱の高さを評価され入社。アート、本、ウェス・アンダーソンと岩井俊二の映画を好む。

  • 堀口 祐美子

    事業開発部 カスタマーサポート/オペレーション

    福岡出身。愛知県立芸術大学油画科卒業。現代アートギャラリーで勤務経験後に入社。スタートバーンではプロジェクトマネージャーを担当。好きなアーティストはトーマス・デマンド、デイビット・ホックニー。休日は読書会や批評の勉強会などに勤しむ。ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾3期聴講生。

  • クリス ハッチ

    開発部 ブロックチェーンエンジニア

    アジア圏、ヨーロッパ圏、オーストラリア圏を渡りながら、再生可能エネルギー、教育、人権、通信、健康、金融など多様な分野で利用されるソフトウェアの開発に従事。
    この5年間は主にブロックチェーンを専門として、スマートコントラクトのプロトコルやDApps開発、EthereumやStellarネットワーク用のオープンソースソフトやライブラリの開発などに携わってきた。また、母国オーストラリアでは、暗号通貨の取引システムを自作しローンチした。
    世界を変えていくブロックチェーン技術に関心をもち、その過程に貢献し続けたいと思っている。

  • 篠原 航

    開発部 ブロックチェーンエンジニア

    数社の企業でバックエンド開発を経験、合同会社DMM.comでビッグデータ基盤の構築に従事、計算リソースの効率化、継続的デリバリー、デプロイなどの開発支援に携わる。その後ブロックチェーン特化の研究開発を続け、今に至る。持続可能な社会システムの設計に関心を寄せる。

  • ダニエル ルイ

    事業開発部

    金融業界の経験10年以上。代替資産と証券取引に精通。メリルリンチのロンドン支店にてバイス・プレジデントを務めた。2016年日本へ渡り、2018年SBIジャパンネクスト証券株式会社にてエグゼクティブ・ディレクターを務め、事業開発を統括。DXによる効率的アード市場に向け、2021年1月よりスタートバーンに転身し、グローバル新規事業の立ち上げ・推進に参画。
    UCSD経済学部卒。Cassビジネススクール理学修士。一橋ICSでMBAを取得。英語・中国語・広東語を操る。

  • 水野 里咲

    広報/PR担当

    幼少期と高校時代をドイツで過ごす。慶應義塾大学環境情報学部卒業。在学中、世界各国の子供達が撮影した写真の展示会やSNS発信を企画し、付加価値の創造に関心を持つ。スタートバーンには、2018年より1年半の間インターンとして参画した後、社内初の新卒として採用を受ける。趣味は旅行で、特にラオス農村地が好き。

  • 松本 年矢

    開発部 ブロックチェーンエンジニア

    慶応大学経済学部卒業。Leeds大学DiversityManagement過程修了。WEBエンジニアとしてキャリアをスタート、以後ベンチャー系企業で社内基幹システム(Webアプリ)を再構築するプロジェクトに参加し技術を磨く。芸術とブロックチェーン技術をつなげたいという思いから入社。週末は専ら歌舞伎鑑賞と日本舞踊の稽古に励む。

  • ハスナイーン フェルドス

    開発部 ブロックチェーンエンジニア

    バングラデシュ出身。ユナイテッドインターナショナルユニバーシティ(UIU)情報工学専攻・理学修士。フィンテック企業のフルスタックエンジニアとして働いた後、スタートアップのCTOとしてDevOpsやクラウドインフラ、複数のWebフレームワークを駆使。その後ブロックチェーン技術の研究者としてスマートコントラクトに特化したパブリックチェーン・プライベートチェーン両方のR&Dに取り組む。
    ブロックチェーンとアートを繋ぐビジョンを抱き2018年にスタートバーン入社と同時に日本へ移住。趣味は最新技術の調査、読書、ドライブ、旅行。

  • 松本 光広

    開発部 プロジェクトマネージャー

    1989年生まれ。幼少期をアメリカで過ごす。早稲田大学基幹理工学研究科情報理工学専攻修了。院ではソフトウェア無線やDTNについて研究。卒業後は教育系ベンチャーにてウェブマーケ、営業、人事等を担当。2018年よりスタートバーンにプロジェクトマネージャーとして入社。趣味は映画、言語の勉強とトレイルラン。また大学時代の活動が高じ、神奈川県出身ながら、鳥取県江府町のふるさと大使を務める。

  • 加藤 明洋

    開発部 フロントエンドエンジニア

    1992年生まれ、愛知県出身。大学卒業後ウェブ制作会社を経て、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に進学、メディア表現専攻修了。ブロックチェーンが新しい社会を作る一つの可能性を持っていると考え、それを伝えるための表現としてボードゲーム「TRUSTLESS LIFE」を制作。CREATIVE HACK AWARD 2018 SONY 特別賞を始め各方面からの評価を得る。2018年よりスタートバーンのウェブサービス・アプリケーションの制作に関わる。

  • 隅本 晋太朗

    アートインテグレーション室

    1993年生まれ。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻修了。専門はアートにおけるマーケティングストラテジーとキュレトリアルセオリー。在学中から展覧会のキュレーション/ディレクションを実践。2019年よりスタートバーンに参画し、同社主催の「富士山展3.0」(2020)では芸術監督を務めた。主な活動に「Count the Waves -見えないものをつなぐ-」展(2019, 東京藝術大学 大学美術館 陳列館,コキュレーター)、「Welcome to Birdhead World Again - Tokyo 2019」展(2019, kudan house, アシスタントコーディネーター)など。趣味は街中に出て散歩中の犬を眺めること。

  • 高 仙雅

    開発部 プロジェクトマネージャー

    東京外国語大学スペイン語学科修了。バルセロナのPompeu Fabra大学留学中、西洋近現代美術史を学ぶ。朝鮮半島にルーツを持ち日本語・英語・韓国語・スペイン語の4か国語を話す。PwCコンサルティング合同会社において数十億円規模のソフトウェア開発など様々なプロジェクトのマネジメントに従事し、その後パーソルグループでは新規事業開発に携わり自社プロダクトの開発を牽引。スタートバーンではブロックチェーン開発プロジェクトをマネジメント。趣味は10歳から始めた朝鮮舞踊。

  • 白川 太郎

    事業開発部

    ウィリアム・アンド・メアリー大学、哲学/国際関係学 二重専攻卒業。国際的に問題が山積みになる昨今、個人がどう社会に関わり、よくする事ができるのかに興味を持っている。また、そのための社会実装をラーニングコミュニティの構築、教育ビジネス、シンクタンクのインターンで学びながら、ブロックチェーンによる分散的な社会で一つの権力でなく、個人個人がより影響力を持てる社会に可能性を感じるようになる。ブロックチェーンを使いながら、アートという公共財の価値を高めつつ、スタートアップとしてビジネスを発展させるところに惹かれ、2020年から参画。

  • 田中 雅貴

    事業開発部 カスタマーサポート/オペレーション

    1994年生まれ、島根県出身。日本大学芸術学部写真学科卒業。同大学助手として勤務後、フォトグラファーとして活動。作品制作にも取り組んでおり、卒業制作において芸術学部長賞受賞、2018年には個展も開催。現在はフォトグラファーとして人物、ブライダル、映像等、各種撮影を行っている。スタートバーンには2019年から参画。趣味は読書。

  • トビアス フィールハーバー

    開発部 フロントエンドエンジニア

    ドイツ出身。トリーア応用化学大学ビジネス情報学専攻、理学士・理学修士。学期中、日本と中国に留学。その後様々なプロジェクトでフルスタックエンジニア・リードフロントエンジニアとして活躍。2018年に日本へ移住。新しいテクノロジーに関心が高く、多様な文化に触れるのが好き。
    趣味は旅行、ロック(音楽)、読書、スポーツ。

  • ブレナ ホールペリー

    開発部 UI / UXデザイナー

    1994年アメリカ生まれ。幼少期から芸術とテクノロジーに関心があり、小学生の頃からコーディングを学ぶ。イリノイ大学でデザインの学士を取得。四年間東京に住んでおり、UI/UXデザインの領域で働いた。現在大学院在学中で、UXデザインの修士号取得にむけて学んでいる。

  • ナディーム フセイン

    開発部 UI / UXデザイナー

    デジタルプロダクトデザイナー。バングラデシュで複数の大手企業での勤務を経験し、その後フリーランスとして活躍するなど、デジタルプロダクトデザイン業界で5年以上の経験を積む。2017年にバングラデシュのイースト・ウェスト大学でコンピューターサイエンス・エンジニアリング学士を取得。デザインへの関心が高い。園芸、旅行、サッカー観戦が趣味。

  • シモーネ ベル

    アートインテグレーション室

    2017年にロンドン大学で中国語・中国文化の学士を取得。北京留学中、Shanghart gallery でインターンを経験し、アートビジネス業界への関心が強まる。2017年から2018年にかけて Blain | Southern Gallery の企画アシスタントを務め、その後ボナムスオークションハウスの日本美術部に所属。2021年1月末にスタートバーンに参画。

  • 古河 耀元

    事業開発部

    KEARNEYのコンサルタントを経て参画。かつては薬学徒として病気を治療する“万能薬“を志すも、洋の東西を問わぬ思想に耽溺するうちに、思考を一変する“一滴の猛毒“が憧憬の的に。アートの毒性にテクノロジーを調合し、人類に絶えず内省をもたらす良薬を創りたい。東京大学薬学部薬科学科卒業。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。

  • 渡辺 有紗

    事業開発部

    1990年生まれ、岡山県出身。地元の大原美術館に幼稚園から通っているうちに気づけばアートが大好きに。早稲田大学国際教養学部(映画学ゼミ)卒。副専攻で感性文化学・美学修了。在学中1年間ニューヨーク州立大学に留学し芸術史・映画学を学ぶ。2013年三菱商事株式会社に入社、物流事業を軸にトレーディング、事業投資管理、新規事業開発などに従事。2017年には1年間ロシアでの実務研修も経験。2021年4月にスタートバーンに入社。

  • 青木 理恵

    経営管理部 秘書

    栃木出身。ロンドン芸術大学のカレッジLCFで、ファッションに関する学士を取得。その後長年英国のファッションブランドで生産管理やリエゾンを経験し、ラグジュアリーブランドの秘書として活躍したのちスタートバーンに参画。

  • ヴィカニ ヴィヴェック

    開発部 プロジェクトマネージャー

    インドのトップクラスの大学でITエンジニアの学士号を取得。その後、IT製品の開発や、田舎の小さなビジネスからインドのスタートアップまで様々な企業のコンサルタントに従事した。2016年に来日した後は、バックエンドの開発者やEC分野とフィンテック分野でのプロダクトマネージャーを経験した。
    趣味はサイクリングや写真撮影、新しい食べ物に挑戦すること、IT製品に関して議論すること。

  • リ リアン ホイ

    開発部

    リアンは、ダイレクトマーケティング、観光、教育、ロケーションベースのアナリティクスなどの業界でソリューションを構築した経験を持っています。彼は、曖昧な問題を解決し、反復することで、私たちの生活の質を向上させる成果を生み出すことを楽しんでいます。仕事以外では、スノーボード、ビデオ/ボードゲーム、車を楽しんでいます。

  • ビー・リー

    開発部 UI / UXデザイナー

    プロダクトデザイナーとして10年以上の経験を持つビーは、プログラミングアートとビジュアルコミュニケーションデザインを経て、デジタルUI/UXデザインにたどり着きました。現在は、人間の行動をテクノロジーに適応させるための問題解決的なアプローチを、日常的なデザインに取り入れることを専門としています。仕事以外の趣味は、映画、美術館、ゲーム、90年代のインディーロック、そして東京の街でコーヒーを飲むこと。

  • リコ アハマド マウラナ

    開発部 インターン

    1994年生まれ、インドネシア出身。インドネシアのボゴール農科大学コンピュータサイエンス学部卒業、「農業 x IoT」について研究。プロジェクトエンジニアとデータエンジニアのインターンシップ経験。現在は東京大学 大学院農学生命科学研究科 国際情報農学研究室に在籍。スマート農業に強い関心があり、スタートバーンではインターンとしてプロジェクト運用サポートの傍らブロックチェーンを勉強しながら「農業 x IoT x ブロックチェーン」可能性についても研究中。趣味は主に邦ロック・ジャズの音楽鑑賞と庭園巡り。

  • 尹 素希

    広報/PR室 インターン

    2001年生まれ。国際基督教大学在学中。東京出身。朝鮮半島にルーツをもち中学時代はアメリカ・カリフォルニア州で過ごす。自然が好きで、大学の夏休み中に富士山の山小屋アルバイトを経験。その際にスタートバーン主催の企画「富士山展 3.0」を知ったことをきっかけに2020年よりインターンを始める。趣味はテニスと旅行。

  • 笹川 陽子

    事業開発部 インターン

    1999年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学環境情報学部在学中。3歳よりクラシックバレエ、ミュージカル、ストリートダンスと、舞台表現活動に携わってきた。大学の研究室では、舞台のように人と人を繋ぐコミュニケーションのきっかけに興味を持ち、質的調査法や体験のデザインについて学んでいる。2020年10月より、インターンとして参加。趣味はダンスと旅行。

COMPANY PROFILE

  • 会社名 スタートバーン株式会社(英語表記:Startbahn, Inc.)
  • 設立 2014年3月26日
  • 代表 施井泰平
  • 事業内容 スタートバーンは世界中のアーティストそしてアートに関わる全ての人が必要とする技術を提供し、より豊かな社会の実現を目指す会社です。ブロックチェーン技術を活用した、アート流通・評価のインフラとなる「Startrail」の構築を推進しています。また、Startrailに接続するサービスとして、自社オンラインサービス「Startbahn Cert.」、法人・団体との共同開発事業などを展開しています。

DIRECTION

  • 事務所 113-8485
    東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟 255

    ■ 最寄駅
    大江戸線「本郷三丁目駅」より徒歩7分
    丸ノ内線「本郷三丁目駅」より徒歩9分
    千代田線「湯島駅」より徒歩8分