京都造形芸術大学が発行する広報誌・Webマガジン「瓜生通信」にトークイベントの模様が掲載されました。

2020.02.06Event

京都造形芸術大学が発行する、インタビューやレポート、コラムなどのさまざまな記事を通して、あらゆる人々のうちに潜む「Art&Design」を求める心を呼び起こす広報誌・Webマガジン「瓜生通信」に先日開催されたトークイベントの模様が掲載されました。

「アートの価値」は誰が決める?ブロックチェーンと挑む“アートの民主化” – 椿昇×ウスビ・サコ×施井泰平
https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/612

本トークイベントは2020年1月〜2月に開催された「富士山展3.0」の一環として、アフリカのマリ共和国出身で大学改革やダイバーシティを推進する京都精華大学学長ウスビ・サコさん、ARTISTS’FAIR KYOTOをはじめアートのあたらしいマーケットを切り拓こうとしている京都造形大学椿昇教授をお招きし、スタートバーン代表施井を交えてブロックチェーンをはじめとする先端テクノロジーが、アートにどういった影響を及ぼしていくのか。

また、アーティストは世界に向けて何を発信していくべきなのか。京都から、今後のアートシーンを思考するイベントとしてengawa KYOTO にて開催されました。

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