デジタルアーカイブ学会が主催する第5回研究大会サテライトワークショップ「アートシーンのデータ流通とコンテンツ活用」に弊社CEO施井が登壇します。

2020.10.16Event

10月16日(金)午後2時〜3時半にオンラインで開催される、デジタルアーカイブ学会主催の第5回研究大会サテライトワークショップ「アートシーンのデータ流通とコンテンツ活用」にて、弊社CEOの施井泰平が登壇いたします。


■ イベント概要

アートシーンのデータ流通とコンテンツ活用

アートシーンとは、美術館・博物館だけではなく、作品の制作や表現を行うアーティストをはじめ、作品を販売・流通するギャラリーや関連企業、展覧会の企画・開催、コレクションを収集する美術館や博物館、アートを学術的に研究する研究機関や批評・評論家、アート活動を支える財団やパトロン、行政、そして芸術を趣味として楽しむ一般の人など、アートに関わるすべての組織や人々の活動における各々の場面(シーン)である。

本企画では、アートに関するDAを広義に捉え、情報通信技術がより高度化する現代において、これらのシーンに関する情報流通やデジタルデータの活用とそれらを支える基盤に関する議論を深める。太下氏からは、デジタルアーカイブはどのようにしてアートの振興に貢献するのか、国内外の事例からデジタルアーカイブとアートの現況をご報告頂く。小林氏からは、横浜芸術振興財団が運営する各美術館・博物館のデータを活用した地域情報とミュージアム情報の統合とデータ活用の方法と現状を報告頂く。そして、近年注目を集めているデータ基盤としてブロックチェーン技術を、アート情報のインフラ活用を進めているスタートバーン株式会社の施井氏よりデジタルアーカイブへの活用の可能性について講演を頂く。


■ 登壇者および司会

司会:嘉村哲郎(東京藝術大学 芸術情報センター助教)
太下義之(同志社大学教授・国立美術館理事)
小林巌生(ヨコハマ・アート・LOD プロジェクト,有限会社スコレックス 代表取締役,特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長)
施井泰平(スタートバーン株式会社 代表取締役)


▼詳細はこちら
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/5th/workshops


▼お申し込みはこちら
https://pro.form-mailer.jp/fms/916b9403139623


 本リリースに関するお問い合わせ先

スタートバーン株式会社
広報担当:水野
メールアドレス:[email protected]

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