黒坂祐、石毛健太、布施琳太郎、鈴木操、齋藤恵汰がキュレーションする展覧会 「荒れ地のアレロパシー 5人のキュレーターによる現代美術展覧会」にて、 Startbahn Cert.が導入されました。

2020.08.13Event

2020年8月12日(水)〜8月24日(月)、日本橋三越本店のMITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERYにて開催される展覧会「荒れ地のアレロパシー 5人のキュレーターによる現代美術展覧会」に、スタートバーンが提供するサービス「Startbahn Cert.」が導入されます。本展に出展される作品に対して、ICタグ付きブロックチェーン登録証「Cert.」が発行される予定です。

Startrail登録証には、作品の諸情報や利用規約などが記録されます。作品の所有者は、作品に添付されたICタグをスマートフォン等で読み込むことにより、それらの情報をいつでも閲覧することができます。

▼ Startbahn Cert. の詳細はこちら
https://cert.startbahn.io/ja



以下、展覧会の詳細です。


「荒れ地のアレロパシー 5人のキュレーターによる現代美術展覧会」

この度、MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERYでは「荒れ地のアレロパシー 5人のキュレーターによる現代美術展覧会」を開催いたします。本展は5人のアーティスト、石毛健太、黒坂祐、齋藤恵汰、鈴木操、布施琳太郎がキュレーターとして選定した作家による、5つの独立した展覧会をひとつの空間内に展開いたします。


メタキュレーター/キュレーター=黒坂祐
出品作家=黒坂祐

キュレーター=石毛健太
出品作家=小林椋、Kazquiz

キュレーター=齋藤恵汰
出品作家=亜鶴、湯浅万貴子、MADARA MANJI

キュレーター=鈴木操
出品作家=Hachi(BALMUNG)、鈴木操、MLK、Shoichi Aoki、Taka Kono

キュレーター=布施琳太郎
出品作家=上村洋一、岸裕真、布施琳太郎


本展のキュレーターの黒坂によれば、タイトル「荒れ地のアレロパシー」はセイタカアワダチソウなどの痩せた土地でサバイブする植物がもつアレロパシーという特性に日本の細分化された美術内におけるクラスタの特性との類似点を見出し名付けたものであると言います。

確かに、植物―草や木―は根を張りながら生きています。植物は、そこがどんな荒れ地であっても環境と向き合いながら生きていると言えるでしょう。昨今、現代アートの価値観やフィールドはめまぐるしく変化し続けています。そして、それに呼応するように作家たちのマーケットへの関わり方も変化しています。

本展では、さまざまな環境で発表を続ける作家らを紹介し、その多様性を検討します。


本展メタキュレーター/キュレーター

黒坂祐
略歴
1991年 千葉県生まれ。
2019年 東京芸術大学美術研究科油画専攻第三研究室修了。
四谷未確認スタジオ運営。株式会社バスユニット取締役。
主な個展に「いくつかのリズム、不活性な場所」(四谷未確認スタジオ、2020年)、「ひとつのところにいる」(space dike、2016年)、主なグループ展に「絵画・運動(ラフ次元)」(四谷未確認スタジオ、2018年)など。
2019年シェル美術賞グランプリ受賞。


荒れ地のアレロパシー 5人のキュレーターによる現代美術展覧会

会期:2020年8月12日〜8月24日
会場:MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY
住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館6階
電話番号:03-3241-3311
開館時間:10:00~19:00(最終日は17:00閉場) 
休館日:日本橋三越本店の営業日に準ずる
料金:無料
ウェブサイトはこちら


本リリースに関するお問い合わせ先

スタートバーン株式会社
広報担当:水野
お問い合わせURL:https://cert.startbahn.io
メールアドレス:pr(at)startbahn.jp

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